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才能の種は誰でも持っている その種は ひとつじゃないよ どれを育てるかなんて 自分じゃわからないことだってある 誰かが教えてくれることだってある 知らないまま一生を過ごしてしまうことだってある だから 才能がないなんて言葉は信じない 何を育てるか自分で決めたなら 嵐が来ても守りぬこう その種が小さな芽をだし どんな花を咲かせるか 誰も知らないのだから もしかしたら 大輪の恋のバラかもしれない もしかしたら かぐわしい香りの金木犀かもしれない もしかしたら 名もない大樹かもしれない 才能はよく花に例えられるけれど 大樹のようにどっしりと立ち 雨や強い日差しから 誰かを守るものになるかもしれない そして 才能の種はいつ芽吹くのか誰も知らない だから 最初からあきらめる必要はないんだよ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あきらめる・・・そうですね |
夢の砦 2009/01/09 13:34 |
夢の砦さん、コメントありがとうございます。そうですね。たいていうずもれたまま、知らずに一生過ごすでしょうね(苦笑) |
ウツリギ 2009/01/09 14:20 |
誰でも生まれた時は世界に一つだけの花を咲かせる種を持っているんですよね。その種をどう育て、どう芽吹かせ、どんな花を咲かせるか。それが人生かもしれませんね。そして、いつ芽吹くかわからないのも人生の難しさでもあり楽しみでもあるのかもしれません。 |
明日は晴れるかな 2009/01/09 15:41 |
明日は晴れるかなさん、コメントありがとうございます。ウツリギは単純に才能はたくさん持ってるのに、芽が出てるかどうかわからんから面白いんじゃない?と思って書いてました。いろいろな考え方で見ていただけて嬉しいです。 |
ウツリギ 2009/01/09 16:47 |
はじめまして。胡桃といいます。何度か拝読させて頂いた事はあったのですが、ひっそりと見ているだけでした。 |
胡桃 2009/01/09 18:37 |
胡桃さん、コメントありがとうございます。見に来てくれてたなんて嬉しいです |
ウツリギ 2009/01/09 20:27 |
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